【スターバックスはどのように成功したのか??】最近スタバが好きすぎて、スタバの歴史調べたらかなり為になった件




こんにちわ ひかるです


今回はスタバの歴史について
徹底解説していこうと思います


みなさん
言うまでもありませんが


スタバ、好きですよね??笑





誰もが一度は
足を運んだことがあるのでは
ないでしょうか


店に入った瞬間から
店内全てに漂ういいコーヒーの香り


プライベートスペースのような
落ち着く店内の内装





低価格で
質の高いコーヒーの味





現在では世界各国で
店舗数は3万店を超え


2019年の売り上げは
265億ドルだと言われています





このように世界中の人々から
愛されるスタバですが


このようになるまでには
数々の失敗や経営危機がありました





株価は下落し続け
赤字が続き、



多くの人たちから
スタバはもう終わりだと言われた中、





スタバをまた復活させたのは
ある一人の経営者だったのです


スタバの経営を支えた彼の名は
ハワード・シュルツと言います





貧しい家庭で生まれ


低所得者アパートで
家族と暮らしていた彼が


どのようにして
当時無名のコーヒーメーカーを
売るだけのスターバックスを


ここまでの大企業に
成長させたのか






そして数々の経営危機の中で
彼が大切にしていた信念とは、



それらの謎を今回の記事で
丸裸にしていきたいと思います


またその経営方法や信念は
今後個人で副業を目指す


ボクやみなさんにも
参考になる部分が多かったので






ぜひ最後まで
読んで参考にしてください


人気のビジネスには必ず
それなりの秘密や戦略があります






スターバックスの歴史を参考に
より良いビジネスのあり方について


理解していきましょう


それでは、、、



スターバックスコーヒーの歴史




まずはスターバックスコーヒーが
どのようにして生まれたのか


そのルーツを
辿っていきましょう、、



初期はコーヒー店じゃなかった?




まずスタバの歴史に欠かせないのが
スターバックスコーヒーの産みの親


ハワード・シュルツ氏です





彼は1953年7月19日に
ニューヨークのブルックリンで生まれ


低所得アパートで
家族と暮らしていたそうです





生活は常にキツキツでしたが


そんな中でも母は常にシュルツに
希望を持たせようと成功者の話をして


「あなたはここから抜け出せる。
だからあなたは大学に行くんだ」


とずっと言っていたそうです





それからシュルツは勉学に励み
無事大学に進学し、


卒業後は、大手家庭雑貨メーカーの
営業マンとして働いていました





そんなある日コーヒーメーカーの
大量注文がありました





その注文先こそが
当時はまだ10店舗ほどしかなかった


「スターバックス・ティー・スパイス」
という今のスタバの原点となる店だったのです





当時はコーヒー店ではなく


ドリップコーヒーメーカーを
販売するだけの店だったのです



コーヒーの魅力に取り憑かれる




当時の店の


落ち着く雰囲気、コーヒーの味に
感動したシュルツは





一年の交渉を経て
スターバックス・ティー・スパイスに
入社します


そこからシュルツは
コーヒーメーカーを売るだけでなく


それを顧客に提供しようと
提案します





しかしそれは経営陣から
受け入れてもらえず


シュルツは一旦スタバを離れ
独自のコーヒー店
「イル・ジョルナーレ」をオープンします





今まで培ってきた
セールスマンとしての才能をみせ





その店は大成功
売り上げも右肩あがりでした



スターバックスコーヒーの誕生




そしてその翌年、シュルツは
投資家から380万ドルを集め
スターバックスを買収します





ここで現代でも大人気である
スタバの形が完成したのです






当時は
「プライベートの場所だと
お客さんが感じられるような店」






というテーマで
コーヒー豆、インテリアに至るまで


赤字覚悟で
高品質な店舗経営をこころがけていました






そこから徐々に口コミで
広がっていき


売り上げを上げていきました



商品質を下げ、経営危機




しかしうまく
いっていたのもここまで


2000年シュルツがCEOを退社後
売り上げは低迷します





売り上げを意識しすぎた経営で
商品の質を下げてしまったのです


店内はコーヒー豆やチーズの
焦げた匂いが広がり






方針と関係のない
ぬいぐるみを売ったりと






今のスタバでは
考えられませんね笑


売り上げ重視の経営は
顧客の信頼を無くし





客足は激減しました


赤字覚悟の質重視の経営で快進撃




ここで経営を立て直すべく
再びシュルツがCEOにつきます


そこでシュルツは驚きの
行動に出るのです


北米11000店舗を全て閉鎖し
店舗数を絞り、売り上げを犠牲に





コーヒーの質や店内の内装に
こだわったのです






最初は多くの人から非難され
シュルツは迷走しているとまで言われました


それでもシュルツは




顧客満足度に重点を置き、
この経営方針を変えませんでした






そのシュルツの心の訴えが届いたのか
徐々に客足は増え



今の快進撃に繋がってくるのです



スタバのサクセスストーリーの教訓




シュルツはあるインタビューの中で
このような言葉を残しています





「社会文化、価値観、指導原則や
人類の理解が真の成功の秘訣だ」



これは従業員や顧客の理解こそが
成功の秘訣だということです



シュルツは従業員全員に保険を
適応したり



学生のアルバイトに
補助金を出したりと





誰よりも従業員を大切にする
経営者として有名です


また売り上げを抑えてまで
顧客満足度を大切にして


商品の質を落とすことは
ありませんでした





このように売り上げよりも
「人」を大切にする方針だったのです






この方針が多くの人の心を打ち
今までの成功に繋がっているのです




最後に、、、




ここまで読んでいただき
ありがとうございます


どうでしたか??


みなさんが今となっては
当たり前のようにいく


スタバはこのような
多くの偶然や危機を乗り越えて


今があるのです





また今回のストーリーを通して
ボクが最も実感したことは


ビジネスで最も大切なのは
「人」だということです





1人ではビジネスは
成り立ちません



そこには必ず、
ビジネスに共感してくれる顧客と
その経営を支えてくれる従業員が

いなくてはなりません




いかに顧客を満足させられるか!
いかに気持ちよく従業員が仕事ができるか!



人からの共感こそが
成功する上での一番大切なこと

だということを学ぶことができました


この物語を読んで
もし他にも大切な教訓に


気づいた方は
ぜひボクのTwitterでも公式LINEでも



なんでもいいのでメッセージ
いただければと思います





この物語が今後のあなたの
ビジネスに対して


少しでも参考になれば幸いです


ひかる








P.S.


最後までお読みいただき
ありがとうございます


人付き合いが苦手で
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貯金ゼロ


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hikaru@62
1996年生まれ 千葉県 人間関係が原因で鬱、休職を経て24歳で独立を決意 現在は月収100万超えの凄腕Webマーケターの元でマーケティングを学びつつ 独立に特化したビジネス、ライティング、マーケティングについての情報を発信中 「もっと自由な働き方を!」をモットーに日々情報発信しています。 よかったら参考にしてください