実写映画化決定!!「君すい」で有名な住野よるさん著者の感動の青春小説【青くて痛くて脆い レビュー書いてみた!】

ひかる

こんにちわ ひかるです
今回は住野よるさんの話題作「青くて痛くて脆い」の
レビューを書いてみました!



みなさんは学生時代の苦い思い出とかって
あったりしますか??


今回紹介する作品は
「君の膵臓をたべたい」
で有名な住野よるさん著者の
「青くて痛くて脆い」です


若さ故の人間関係の過ちをテーマに
ストーリーが描かれています






✔️なりたい自分になる
✔️理想の自分を手に入れる


そんな思いから生まれてしまう
人間関係の歪みについて
ストーリー形式で書かれた
青春小説になっています。


人は皆それぞれの理想とする人物像を持ち
それを他人と共感することは極めて困難であり


仮に一時は共感できたとしても
それはいずれすれ違いを生んでいき
最終的には人間関係に大きな亀裂を作ります




みなさんもそんな経験はありませんか?


自分という個性が輝けば輝くほど
それと違う人を許すことができなくなる


そんな悲しいけれど当たり前な
人間関係について

大学のサークル活動を舞台に
繊細に描かれています。





社会人1年目で人間関係に困った
ボクにはかなり考えさせられる一冊でした。


組織内での人との適切な接し方や
組織の運用のあり方など


今後社会の一員として生きていく
僕たちにとってもとても考えさせられる
内容のストーリーになっています。



是非みなさんもこの記事を参考に
手にとって読んでみてください


それでは、、、




あらすじ




人に近づき過ぎず、常に距離を置くことで
人に迷惑をかけない事をモットーに生きてきた
大学生の主人公 田端楓(たばたかえで)は


吉沢亮さん(田端楓役) (映画「青くて痛くて脆い」公式サイト引用)




講義中に空気の読めない発言を連発し、周り
から浮いている秋好寿乃(あきよしひさの)
と出会います。


杉咲花さん(秋吉寿乃役) (映画「青くて痛くて脆い」公式サイト引用)




始めは自分の信念とはかけ離れた存在である
寿乃に疑問を持っていた楓ですが、


寿乃の純粋で誰よりも真っ直ぐに
理想を追い求める姿に徐々に
惹かれていき、


いつしか二人は意気投合して
二人だけの秘密結社「モアイ」を結成します


モアイ結成のシーン(映画「青くて痛くて脆い」公式サイト引用)




それから3年、、、
純粋に理想を追い求めていた寿乃はもう居らず
「モアイ」は大学生が就活の為に社会人に
コビを売る為だけの汚れた組織に成り下がっていました


過去の寿乃の意志を受け継ぐためにも楓は
今の「モアイ」を破壊する事を決意します


若さ故に手段を選ばない楓の方法は
どんどん過激になっていき


いずれ多くの人を巻き込む事件へと
発展していきます、、、


見どころポイント3選!!




ここで作品を通してのボク個人的な
見どころポイントを紹介していきます。


登場人物の細かな心理描写がたくさん




まず始めの見どころポイントは
登場人物に対する細かい心理描写
がたくさん書かれていることです。


主人公である楓は常に人と距離をおき
人と深く関わらないように生きてきたせいか
人の心理や感情を読み解く事に長けています


その時々の楓目線での人々の心理や感情が
事細かに書かれているので


全ての登場人物に感情移入して
読めちゃいます!!






それと主人公の2人以外にも
楓の友人の董介(とうすけ)や
後輩の元ヤン女子大生の川原理沙(かわはらりさ)など

個性的な登場人物が多いことも
この描写を輝かせる要素の1つになっています。


残酷だけど現実的な青春




当初は元のモアイを取り戻そうという一心で
楓は行動していますが


そこから徐々に楓の心の奥底にある本当の
気持ちに気づいていき、


その気持ちを知るにつれそれは救いようのない
残酷な結果につながっていきます。





それをわかっていながらも若さ故
行動を止めることができない歯痒さが
切実に描かれています。


最後には希望を与えてくれる




クライマックスでは正直残酷な
結末が待っています。


しかしそこから楓は過ちを理解した上で


今後自分はどうすればいいのか?
どうすれば失ったものを取り戻せるのか?


そんな希望まで物語形式で描かれて
いるので最後まで見どころ満載です。


また最初は内向的で常に自分に対して
悲観的な主人公の楓が


物語を通して多くの失敗を経て
成長していく姿も同時に描かれているので





読めば読むほど楓の魅力に
ハマっていってしまいます笑



最後に、、、




この本のクライマックスは
本当に現実的で残酷な結末が用意されています


しかしそれを経験した上で主人公が
前へ進んでいく姿は本当に心に刺さりました


大人と子供のちょうど栄え目である
大学生活を舞台に、


若いからこそ起こってしまう
感情のぶつかり合い、失敗、


そんな”青くて痛くて脆い”
青春ストーリーになっています、、、


みなさんも是非興味があれば
読んでみて下さい


↑書籍版   ↑kindle版





この記事が少しでも
みなさん為になれば幸いです、、、


ひかる







P.S.


最後までお読みいただき
ありがとうございます


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1996年生まれ 千葉県 人間関係が原因で鬱、休職を経て24歳で独立を決意 現在は月収100万超えの凄腕Webマーケターの元でマーケティングを学びつつ 独立に特化したビジネス、ライティング、マーケティングについての情報を発信中 「もっと自由な働き方を!」をモットーに日々情報発信しています。 よかったら参考にしてください